ウェルカムボードとは結婚式の際、会場の入り口などに置くボードのことで、以前は「○○家○○家御披露宴会場」などと筆文字で書かれたものが一般的でしたが、今は新郎新婦が工夫を凝らしたウェルカムボードを飾るカップルが増えてきています。

ウェルカムボードを飾るのには2つの役割があり、その一つは案内板としての役割です。

複数の会場があるような結婚式場の場合、招待客が迷わないよう、どこが披露宴会場なのかはっきりさせておく必要があります。

目を引く結婚式ウェルカムボードがあれば一目で場所がわかるというのが最も大きな役割です。

もう一つは披露宴のコンセプトや新郎新婦の趣向などをアピールするメッセージボードとしての役割です。

手作りのウェルカムボードはアットホームな雰囲気を伝えることができるでしょうし、オーダーしたハイセンスなものであれば、洗練された都会的な趣向があることをアピールできるでしょう。

その結婚式や披露宴が目指しているものを最初にさりげなく伝える場になるのです。

ウェルカムボードのサイズは台紙はB4からA3程度の大きさで、それを額に入れて飾るのが一般的です。

手作りをするならその大きさを念頭に入れ製作するとよいでしょう。